太陽光発電会社の比較

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太陽光発電のメーカーを比較してみました。
まずは、一番肝心な発電効率
No1はTOSHIBAです。
2012年12月に世界最高変換効率を実現した250Wのモジュールを採用した住宅用太陽光発電システムを発売しています。
TOSHIBAの発表によると、最大モジュール変換効率20.1%を実現したそうです。
実は、このソーラーパネルの開発・製造はアメリカ・サンパワー社で、TOSHIBAが日本市場において独占契約をしています。
これまでの製品よりも50%も多くの発電量が得られるということです。
2位はPanasonicで、独自のHIT太陽電池に人気があります。
HITはPanasonicの登録商標で、結晶とアモルファスを組み合わせたハイブリッド構造を採用して発電効率を高めています。
3位はSHARPで、新技術のBLACKSOLARに人気が集まりそうです。
BLACKSOLARは、セルと銅配線の改良し、セル表面に電極をなくすことで太陽光が反射せずに取り込むことができるソーラーパネルです。
次に発電量で比較してみます。
発電量のNo1はPanasonicです。
独自のHIT太陽電池は熱損失にも強く、発電量の高さではNo1です。
2位はTOSHIBAで、3位にSOLARFRONTIERが入っています。
SOLARFRONTIERは昭和シェルグループの太陽光発電専門メーカーで、CIS太陽電池を採用しています。
CISは銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)の頭文字をとったもので、結晶シリコン系太陽電池に比べて高温時の熱損失が少なく、高い発電量が得られるということです。
次にデザインや軽さで比較してみます。
デザインは見えにくいしこだわらないという人もあるかもしれませんが、高い買い物なのでデザインでも満足したいという人もあります。
また、軽さは屋根への負担や地震の時などには有効です。
この分野でのNo1はKyoceraです。
Kyoceraはデザインでも軽さでも1位となっています。
2位にPanasonicが入り、3位にMITSUBISHIが入っています。
3つの分野での比較を見てみましたが、どの分野にも顔を出しているのがPanasonicです。
総合点ではPanasonicが1位ということになります。

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