太陽光発電の設置における不安を解消

Posted by admin

宮崎県は日照時間の長さが全国3位、太陽光発電の普及率でも全国3位に入る地域です。
その中心地である宮崎市でも、太陽光発電の普及は進んでいますが、設置に迷っている方の中には様々な不安があるようです。
たとえば、災害時の非常電源になるというけれど、そもそも、重たいシステムを設置することで住宅の耐震性が損なわれるのではという不安があります。
システムの重量は平均的に300キロから400キロほどになります。
これは大人の男性5人ほどの重量ですね。
ご自宅を建てる際に、5人程度の大工さんが乗ってもピクリともしなかったはずですから、実は、それほど重たいというわけではないのです。
東日本大震災においても、太陽光発電を設置した家がそうでない家に比べて倒壊率が高かったというデータは今のところ発表されていません。
また、設置する際に架台を組むことで、屋根が補強されるという側面もあるので、設備の重さと耐震性への影響はさほど懸念しなくて良さそうです。