宮崎県民は太陽光発電設備を導入してください

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太陽の国宮崎県は高千穂に最初の神様が高天原から舞い降りたと伝えられています。
天照大神はその名のとおり太陽をつかさどる神様、日向の国のイメージにピッタリです。
そのような神話に出てくる県ですから、有史以来日照には恵まれています。
まさに太陽光発電にピッタリの立地条件です。
九州には佐賀と鹿児島に原発がありますが、商用運転再開の目途は未だ立っていません。
太陽光発電設備を各家庭に取り付け、電力の不足分を補うのがいい方法と思います。
メリットは何と言っても光熱費の削減です。
ソーラーパネルは電気を生み出し、それを家庭で使うことで節電になります。
余った電力は電力会社に売ることができ、ガスの基本料金も払わなくてよくなります。
また、将来起こる南海地震の対策にもなっています。
太平洋に面して細長い宮崎県は津波をまともにうけやすい県だと思います。
停電したときに一番頼りになる自家発電装置が最初から屋根についているって言うのはなんとも心強いって思います。