宮崎を太陽光発電の拠点に

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宮崎県の日照時間は年間2,116.1時間と全国3位で、快晴日数は52.7日と全国2位であり、太陽光発電を行ううえでは恵まれた環境にあります。
その自然条件を活かし県でも、みやざきソーラーフロンティア構想を立ち上げ、太陽光発電の普及促進に取り組んでいます。
その成果もあり、宮崎県における2011年末時点での住宅用太陽光発電システムの導入件数は18,827件、普及率は全国2位となっています。
といっても数字で見れば4.08%の普及率にすぎません。
まだまだ導入の済んでいない家庭がたくさんあります。
一方、太陽光エネルギー自給率は全国1位となっています。
これは化石燃料を用いたエネルギーに頼らず、どれだけ太陽光でエネルギーを賄っているかを示す割合です。
やはり日照条件の良さが影響しているんですね。
太陽光発電に有利な条件が整っているのですから、宮崎でシステムを導入しないのはモッタイナイですね。
また、県の取り組みやご近所さんに置いていかれないうちに、導入を積極的に検討したいですね。